新劇場版『頭文字D』に出てくる車が欲しい!-RX-7編ー

 

 


新劇場版『頭文字D』に出てくる車が欲しい!-NISSAN GT-R編ー
作中に出てくるスカイラインは当時NISSANが推し進めていたプロジェクト901の最重要車種として開発された1989年5月発売の8代目R-32型をベースに復活した1994年式BNR32型の3代目『GT-R V-specⅡ』。

FC3S

作中ではmazdaを代表するRX-7が2台登場します。『ロータリーの高橋兄弟』の兄:涼介が乗るのは1989年式後期型のFC3SサバンナRX-7∞(アンフィニ)Ⅲ。

654cc×2の13B-T型ロータリーエンジンを搭載。ツインスクロールターボを採用し215PS。

FD3S

弟:啓介が乗るのは1991年式前期1型のFD3S Type R。

654cc×2の13B-REW型ロータリーエンジンでシーケンシャルツインターボの採用によりFC3Sと同様の排気量ながら255PSを叩き出すスポーツカーへと生まれ変わった。

RX-7は世界で唯一のロータリーエンジン搭載の量産車としてmazdaの『ピュア・スポーツ』をコンセプトに軽量化や高出力化を図る開発をされてきたが2002年8月にスポーツカー需要の低迷や環境対策の限界に達し幕を下ろしています。

ロータリーエンジン

他の多くの車が採用している『レシプロエンジン』のようなエンジン本体にピストンのような往復運動部はなくて、ローターの回転運動により動作する。

元々レース向けに開発されたエンジンなので吹き上がりがよく同排気量の『レシプロエンジン』よりも高出力な反面、吸排気効率が悪く、排気ガス中の未燃焼の燃料が多いため燃費も悪い。


 

 

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