新劇場版『頭文字D』に出てくる車が欲しい!-シルビアS13、180SX、シルエイティ編ー

頭文字Dに出てくる車で代表的な日産車は『R32』『S13』『180SX』『シルエイティ』などですが、今回見ていくのはミドルクラスのFR車である『S13』『180SX』『シルエイティ』。


新劇場版『頭文字D』に出てくる車が欲しい!-AE86編ー
AE86とは通称”ハチロク”と呼ばれる1983年にトヨタが発売した車で【カローラレビン】【スプリンタートレノ】に共通する車両型式番号のことです。 自然吸気(NA)の1.6Lエンジン(4A-GEU)で駆動方式は後輪駆動(FR)。

 

シルビア S13

1965年に発売された初代シルビア。その5代目となる『S13』型が発売されたのが1988年で歴代のシルビアの中で最も販売台数が多く、グッドデザイン大賞を受賞し当時の若者や女性にも大人気だった車です。

日産でも想定外にスポーツ走行用の改造パーツが多数開発され峠やサーキットでも多く見かけられていました。

頭文字Dでは主人公のアルバイトしていたガソリンスタンドの池谷先輩がこの車に乗っています。

K’sスペックの搭載エンジンはCA18DETのターボで175PS。

180SX

180SXとはS13型シルビアの北米向け輸出車の240SXをベースに国内仕様に作り直したS13型シルビアの姉妹車として1989年から1998年の後期型まで販売され『ワンエイティ』と呼ばれていました。

車の基本構造は全てS13と共通でFRスポーツカーとしての機能性やスタイリッシュな外観で若者を中心に高い支持を得た車です。

頭文字Dでは『AKINA SPEEDSTARS』の健二先輩が乗っています。

スペックは1991年式の中期型で搭載エンジンはSR20DETの205PS。

シルエイティ

頭文字Dで真子&沙雪が乗りこなしている『シルエイティ』。

元々この車は180SXに乗っていた人がフロント部分を破損したときに姉妹車の関係にあるS13のパーツの方が安いため流用したのを発端に人気となり後に日産が商標としての『シルエイティ』を正式に発売している。

これとは別に前を『180SX』後ろを『S13』で作った『ワンビア』も存在する。


新劇場版『頭文字D』に出てくる車が欲しい!-NISSAN GT-R編ー
作中に出てくるスカイラインは当時NISSANが推し進めていたプロジェクト901の最重要車種として開発された1989年5月発売の8代目R-32型をベースに復活した1994年式BNR32型の3代目『GT-R V-specⅡ』。

コメント