『ゲーム・オブ・スローンズ』作中の用語を解説♪

海外ドラマ

アメリカの作家:ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説『氷と炎の歌』を壮大なスケールでドラマ化された『ゲーム・オブ・スローンズ』。

作中で度々出てくる言葉や用語など独自性が強く理解しづらいためスルーしながら見ると先で必ず『。。。』と首を傾げたくなる場面がたくさんあります。

いくつかの海外ドラマを見ていて思うのが日本のドラマと違って時系列がポンポン飛ぶことが多いように思います。前話で居た場所と違ったり立場が変わっていたり。。。

その度に『。。。』な状況になってしまうのでここにざっと記していこうと思います。


  • 赤の王城:レッドキープ

キングズランディングにある七王国の王が住むお城。

  • アンダル人

ウェスタロス大陸への侵略者。

  • ヴァリリア鋼

失われた帝国ヴァリリア産でドラゴン鋼とも呼ばれる強靭な鋼鉄。

  • ドラゴングラス

黒曜石のこと。ヴァリリア鋼で出来た武器とこのドラゴングラスが<ホワイトウォーカー>に対抗できる物質。

  • ウォーグ(狼潜り)

動物などにのり移り操ることが出来る能力

  • スキンチェンジャー

ウォーグの能力を持つ者のこと。

  • 緑視者

スキンチェンジャーの1000人に1人の割合で発現する特殊な能力を持つ者。過去や未来,遠くの地を見ることが出来る。

  • 〔王殺し〕キングスレイヤー

〔王の盾〕でありながらも狂王:エイリスを殺したためにつけられたジェイミー・ラニスターの蔑称。

  • 〔王の盾〕キングズガード

七王国王の護衛をする騎士団。白マントとも呼ばれる。

  • 〔王都の守人〕シティウォッチ

王都の警備をする部隊。金マントとも呼ばれる。

  • 〔王の手〕

七王国王の宰相。

  • 落とし子

貴族などの私生児のこと。北部では『スノウ』の苗字。

  • メイスター

医学などの知識が豊富で<使い鴉>を使った遠方との通信も行う役割を持つ者。メイスターを束ねるものを〔グランド・メイスター〕と呼ぶ。

  • カースル・ブラック〔黒の城〕

壁にある最大のお城。

  • シャドウ・タワー〔影の塔〕

〔黒の城〕の西側にある砦。

  • イーストウォッチ・バイ・ザ・シー〔東方の監視所〕

壁の東側の海に面した監視所。

  • 最初の人々

最初にウェスタロス大陸へ入植してきた人間。<森の子>たちと和解して一緒に<ホワイトウォーカー>と戦い勝利するも後にアンダル人に征服される。

  • 森の子

最初の人々よりも前にウェスタロス大陸に住んでいた種族。<ホワイトウォーカー>を生み出した。

  • 野人

壁の北側に住む<最初の人々>の子孫。


吹替えで見た私にとって1番わかりにくかったのが『ヴァリリア鋼』で『ヴァリリア公』と思い込み誰なんだろう?と。。。(笑

人も言葉もたくさん出てくる『ゲーム・オブ・スローンズ』。

おもしろすぎる!!

 

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