PS4はSSDで本当に早くなるのかやってみた♪

PC/GAME

アウトドアが大好きなわたしですがインドアなことも結構好きです♪

映画を見たりドラマを見たり漫画読んだり。

そして何より毎日触っている『PS4』。ゲームもかなり好きで色々なソフトをプレイしてきました。

最近ずっとやっているのが『キングダムハーツⅢ』なのですが


Kingdom Hearts Ⅲ-PS4-


最近のゲームはグラフィックがとても綺麗で一昔のゲームだとプレイ画面とムービー画面の差が結構あったけど今のソフトはプレイ画面自体がムービーのようなクオリティなので場面の切り替わりも同じようなグラフィックのクオリティで前みたいな違和感がなくなりましたよね♪

ですが!!
クオリティが上がれば上がる程にやはりデータ量が膨大になり読み込みにかなり時間がかかるので『ロード中・・・』の画面が長い長い。。。
わたしが使っているPS4は初期型の『CUH-1000』なので性能は1番下?だからかやたら読み込みの時間が長い気がします。

我が家には実はPS4が2台ありましてもう1台の方は『CUH-7000』のPS4 Proが置いてあります。
今現在は『 PS4 Pro CUH-7200』が最新のモデルで発売されているようです。


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PS4 Pro『CUH-7200』


そちらのPS4はリビングに置いていて『nasne』を繋いでテレビ番組を録画して見たり子供が使ってゲームをするのでわたしは全く扱っておりません(笑)

リビングのPS4 Proと交換しようとも考えたのですがデータの移行など考えると壊れるまで使っちゃおうとそのままにしています。

話が逸れましたがデータの読み込みを早くする方法はないものかと探してみたのですがネット上では2つの方法があってどちらにするか考えてみたのです。

内臓HDDをSSDに換装する方法

調べてみるとこれが1番速くなる方法として情報が出回っています。

しかしある程度の知識と器用さがなければ不具合が起こった時の対処ができないため故障の原因にもなりかねないので注意が必要かと思います♪

『自分はできそう!!』と換装に挑戦するのもアリですが1つだけ落とし穴があります。

私のように初期型(CUH-1000番台)やスリム型(CUH-2000番台)のPS4だと内蔵のHDDとの接続に使われているケーブルの規格が『SATA2』というもので理論値ですが転送速度が3Gbps。
SSDはこれよりも早い転送が可能なため初期型のPS4にSSDを換装してもその能力を最大まで生かすことができないのです。

PS4 Proであれば『SATA3』規格(転送速度6Gbps)に対応しているので有効な手段だと言えます。

外付けSSDを拡張ストレージとして使う方法

先ほども述べましたが

・PS4 Proを持っている
・知識があり何か問題が起こっても対処できる

このような方は内蔵HDDをSSDに換装するのが良いと思います。

ですが『ちょっと難しそう。。。』とか『PS4 Pro持ってない。。。』って方にはこれからご紹介する方法がおススメです♪

手順としては
①外付けのSSDを用意する
②PS4にUSBで接続する
③PS4で使えるようにフォーマットして拡張ストレージとして認識させる
④内蔵HDDからデータを移行する


これだけです。
移行するデータ量にもよりますがわたしは

・キングダムハーツⅢ
・モンスターハンター:ワールド

この2つで約60GBほどのデータでしたが30分ほどで設定が完了しました。

外付けSSDをおすすめする理由は初期型やスリムといった機種は換装するよりも拡張ストレージを使った方が速くなるからです♪
『SATA2』が3Gbpsの転送速度に対しPS4のUSBが『3.0』規格に対応していて『SATA3』には劣りますが理論値で5Gbpsの転送速度となっています。

実際どのくらい速くなるのかが気になるところですが『キングダムハーツⅢ』で少し検証してみたところ
ゲームが起動するまでの時間(オープニングムービーが流れるところまで)がHDDの場合で58秒。SSDをつかった場合が50秒でした。
その他プレイしていてムービーに切り替わる場面やエリアを変更する際の読み込みは倍まではなりませんが体感的にかなり速くなっていると思われます。

拡張ストレージとしての位置づけですから少しだけデメリットもありまして

・内蔵型よりもお値段が少し高くなる
・ゲームデータのみ保存できるのでセーブデータは本体に記録される
・2つあるUSBポートのうち1つが常時占領されてしまう


などが挙げられますが快適になることを考えれば気にならないレベルだと思います。

詳しい手順は

①PS4を起動
②設定を開く
③周辺機器を選択
④USBストレージ機器を選択
⑤繋げているSSDを選択
⑥『拡張ストレージとしてフォーマットする』を選択
⑦設定画面の『ストレージ』を選択
⑧『本体ストレージ』から『アプリケーション』を選択
⑨移したいソフトのデータを選んで『拡張ストレージへ移動する』を押す


たったこれだけです♪

場面ごとのタイム差だと数秒~数十秒ですが1時間や2時間とプレイする時間が長くなるほどロスする時間が無くなるので快適さは十分に体感できるはずです♪

まとめ

PS4 Proを持っていて換装するのに自信がある方は文句なしにそちらが良いと思いますが、初期型PS4やPS4スリムをお持ちの方なら外付けSSDで拡張するのをおすすめします。

ロード時間にストレスを感じているなら絶対にやってみる価値はあります♪

安いもので探せば¥10000以内で購入できるモノもあるでしょうが、わたしは気付くと『BUFFALO』製の商品ばかり買っているようです(笑)

BUFFALO Type-C対応 ポータブルSSD 480GB


快適さを求めるなら是非試してみてください♪

SSDの恩恵にきっとびっくりするはずです♪

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